横浜でのひととき


夏の日が照りつけるなかを、それぞれの人が、それぞれの思いで過ごしているような、横浜。
なにげにマンウォッチング、楽しいです。
それにしても、世の中にはとっても多くの人間がいるのに、心を開きあえたり、深く関わりあえる人って、すごく貴重なんだって事を、年々実感しています。
たとえほんの短い間だったとしても、その人との出会いで人生観が変わったり、学ぶ事ができたりと、数えてみれば感謝したい人は数えきれないほどいるなあ。。
出会いに感謝です。



震災で思う事


先日久々の家族ドライブで千葉を旅してきました。
花粉症でテンションはイマイチでしたが、茨城から外房をまわって海ののどかさに癒され、2泊して美味しい海の幸や温泉を楽しんできました。
帰りはアクアライン経由で首都高からの都市の風景に感動しながら帰ってきました。
あれから数日後の震災だったので、海岸沿いの美しい風景を思い出しながら、あちこちで出会った皆さんにお怪我はなかったか気になっています。
海の近くに住むって、今更ながら本当に恐ろしい自然と向き合っているって事なんですね。
そして、地震を甘く見ていた私たちへの課題は、生活そのものを大きく見直すって事なんでしょう。
危険に備える。自然と共存する。お互い助け合う。声をかけあう。地域の連絡手段を見直す。無駄を省く。
これからの生活をどのように変えて行けるのか、真剣に考えなくてはだめですね。


夜の停電で、家の灯り、電話やPC、TVなどの通信手段が全てストップ。娯楽になりそうなものも見当たらず呆然。
外を見ると、街頭も道路も商店もみなストップ。
夜には暗くなるのが当たり前だった遠い昔の人達から、教えてもらわねばならない事が沢山ありそうです。
被災地の方々の苦労にはとうていくらべることはできませんが、今後の危険や経済活動が沈滞した日本がどうなるのか誰しも心配してるところ。
それでも暗い顔ばかりしていてはいけない。
私たちに出来る事を日々行っていきましょう。
穏やかな海、整然とした都市、そんないつもの風景に戻る日を祈りつつ待ちたい今日この頃です。

ニライカナイと故郷の風景

先日ニライカナイからの手紙
沖縄の竹富で育った少女が、亡き父と同じ職業カメラマンを目指して上京しながら、幼い頃に別れた母に会える日を待つというお話です。
上京してからの修業の日々を演じる蒼井優ちゃんは、職業違えどまさにあの頃の私でした(笑!)
故郷の人たちの人情にも感動したけど、薄情そうな都会の人たちとも次第に心触れ合っていく優ちゃん。
人は人に支えられてるって、しみじみ感じるいい映画だったな。


故郷の風景、都会の風景、出会った風景はみな、自分が生きている今を映す鏡。
また、加工して変化した画像も、自分自身のフィルターを通して残されたもの。
少しずつでも残していきたいです。

日々生きている私たちを、誰かが見守ってくれているような気がする。
生きるって事は、その誰かにきちんと応える事かもしれない。
沖縄のニライカナイ信仰だけでなく、人にはそういうものが必要な気が、本当にするなあ。
カンデンスキーと青騎士展


三菱1号館美術館にて今週日曜日まで行われている「カンデンスキーと青騎士展」を観てきました。
ドイツ美術の代表的画家カンデンスキーの足跡とロマンス、影響しあった仲間たち、そしてミュンヘン郊外のムルナウという町の魅力を存分に感じられる展覧会でした。
それにしても固定概念のない屈託のない感想を述べてくれるせいか、娘との芸術鑑賞はほんとに楽しいです。
絵を通してあれこれと想像をめぐらしたり人生観なんかを語ったりできる有意義な時間となります。
「青騎士」グループの芸術革新が始まった頃の、ものすごい勢いを感じる作品にはとても圧倒されました。
色の美しさにもかなり刺激を受けてきました。
カンデンスキーとその恋人ミュンターさんの物語があれば読んでみたいです♪

三菱一号館美術館は文明開化の歴史をそのまま復元したという魅力的な美術館です。
靴音が響くのでブーツとか履いてるとかなり白い目で見られますのでご用心です。


芸術を語りながら(?)の丸の内ウォーキング&ブランドウォッチングもおすすめ♪
YOKOSUKA 3

夜中の12時を過ぎると眠るのがもったいなくて、録りためた邦画やドラマを鑑賞するのが最近のお楽しみです。
シリアスな映画もコメディも好きだけど、非日常の中にもリアリティのある表現だったりすると、ハートの奥深くをぐっとわしづかみにされたような気持ちになりますね。
感動というのは、記憶のどこかに置き忘れた感情の記憶が蘇った時、共感という形であふれてきます。
ぐっとくる気持ちというのは、そういうものかもしれません。
人生の経験を積み重ねた事で共感の機会が増えたのだとしたら、まんざら歳をとっていくのも悪くないなあと思えてきます。
涙腺がゆるくなったというのは、感情のひだが深くなったということで、これも人間的成長と思う事にしよっかな?
その場限りのお笑いよりも、怖い話や切ないお話にかえって満たされるというのは、今の自分が平穏だったりする証拠かもしれないし、そういう意味では感謝です。

それにしても昨夜観た「EUREKA ユリイカ
映画の登場人物の深い深い心の傷が、そのまま伝染したようで、今日は1日落ち込んでしまったけど、どんなに深くても、必ず救いを感じさせてくれる、何かそんなじーんとくる映画でした。
めっちゃ長くて、見終わった頃には新聞屋さんがもう走り回ってる時間でした。

YOKOSUKA 2

どんだけバタ臭い町かな〜?と想像していたけど、日本中どこへ行ってもそうそうびっくりするほど違う町ってそうはなくて、その土地の良さは、はやりちょっとの間位は住んでみないとわからないものかもしれません。

ただ、いかにもここは違うなって場所を、ドブ板通りに見つけました。
色使い、お店の雰囲気が、昔のドラマなんかでみたよなアメリカの感じです。
昭和のアメリカって感じかな?
ここはヨコ〜スカ〜♪


YOKOSUKA 1

先日横須賀までのプチトリップしてきた際に、電車の中で「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
自分の能力が生かされる場で、思いっきり働けるって事が、やはり大きな生きがいになり生きて行く力になるというのは、本当に共感です。
こういう力を存分に活かせるチームこそ、100%以上のミラクルパワーを発揮できるのでしょう。
人との関係も、全てそれを基準に考えたら、何もかもうまくいくんじゃないかと、ちょっとした希望を感じました。

ただ、そこでひっかかるのは、物事を否定的にとらえる人には通用しないんじゃないかって事です。
主人公のみなみはとっても前向き。
この前向きという姿勢が、実は誰しもそう簡単にはできないことなのです。

心配する、疑う、場合によってはつい逃げてしまうという心の動きは、心に受けた傷からくる保護本能のひとつかもしれないけど、どうか前向きに行動できるパワーをくださいとお祈りしたくなるこの頃です。
そのためには、やりがいを持てて、まわりからも期待してもらえるような力(スキルや人間性)を磨くって事がまずは大事ですね!
横須賀で海を見ていたら、強い心が芽生えるような、そんな気がしました。
逃げてはいけないって事なんです。

新年あけましておめでとうございます!!

皆さん、どんな新年を迎えましたか?
今年1年が、皆様にとって良き年となりますように
お祈り致しております。
私もうーんと頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
☆
天然石アクセサリーと癒しの色の通販ショップ
“UENCHS collection”
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新商品のご紹介や、天然石や色の事、デザインのお仕事紹介などをあれこれ綴った
“色々日記”
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そんなuenchの写真とおとぼけ日常のブログ
“1日1ん!”
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写真を加工して遊んだり、思いきりセンチにもの思ったりの日記
“一期一絵!”
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今年もそれぞれの場所で、皆様のお越しをお待ち致しております♪
当ブログ管理人 uenchより
# by uench-P | 2011-01-01 00:00
この1年・・・


あっというまだったけど、振り返ると充実していた気がするこの1年。
ごぶさたしていたこちらのブログに、載せそびれた旅の写真の加工画像をあっぷしておこうと思います。
まずは横浜。
この夏、仕事の隙間とお天気の日を見計らい、そもそも帰ろうと思えば帰れる距離の横浜に、わざわざ宿をとって一人旅してきたんです。
空の色、海の香り、自分を取り囲む大きな風景、異空間で味わう珈琲、目に飛び込んでくる色彩の数々、出会う人たち、ちとばかし寂しい気分…。
全てが新鮮で、心の栄養になる気がしました。
来年もまた、お天気の日に、そんな事をしようと、企んでます。
時々こんな風に思いっきり息抜きができる幸せに感謝して。


それでもこの1年は結構頑張りの1年でした。
ネットショップは内容を充実させようと、かなりの時間を費やしました。
天然石の勉強もたっぷりさせてもらいました。
Rieponのおかげで沢山の作品もできました。
まだまだ多くの課題があって、くじけそうになることもしばしばですが、いまは忙しくてじっくりくじけている暇がありません。
邪心は暇人にとりつくものかもしれないと、考えてもいいかなと思います。
要するに頑張るって気持ちが、大きな魔除けになるっていう事かな?
天然石にかこつけて、人の心をまだまだ修行中の最近の私です。
きっと明日は来ると信じて、頑張りましょう!

ところで、明日は来るといえば、最近東方神起がお気に入りのuench。
鳥肌もんの美声で聴いた曲の歌詞に心打たれました。
はるかな 宇宙の片隅にいて
はるかな 想いをはせる
奇跡と呼びたいこの気持ちを ただ君だけに伝えたいよ
何度も何度も立ち止まりながら
笑顔と涙を積み重ねてゆく
ふたりが歩いたこの道のり 消え去る事はないから
雨降る時には君の傘になろう
風吹くときには君の壁になろう
どんなに闇の深い夜でも かならず明日は来るから
君だけに伝えたいよ かならず明日は来るから
>>東方神起『明日は来るから』の歌詞はこちら


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